病気のサイン

言葉の話せない家族だからこそ、見落としたくないのは病気や怪我のサインです。

ココ数ヶ月、同じようなことが続くので書き留めておこうと思います。

数ヶ月前こんなことがありました。
生後7ヶ月のラブちゃん。家の犬の足の具合がよくない気がするけど、どうしたらいいか?という飼い主さんからの相談でした。
私は飼い主さんの些細な気付きの方が間違いないと思い、病院に行くことをお薦めました。
いくつかの病院に行き、やっと解ったことはやっぱり骨にひびが入っていたんですね。
毎日観察していた飼い主さんが気が付いてあげることには、獣医さんかおまけの凄いパワーがありました。


約1ヶ月前、A君のママから連絡がありました。
「いつもよりも大人しい気がする」というだけで、獣医さんに行ったら緊急オペといわれパニックになって連絡があったのですが、オペをしたくないというのです。
しかし必要なオペならした方が良いと思うので、
先生に心配なことは全て質問し、インフォームドコンセントをしてもらうようにお勧めしました。
結果、オペをすることになったのですが、発見がとても早かったので大事に至らなかったようです。

いつもいつもA君のママが見守ってあげているから発見が早かったのです。
本当に良かったと思う出来事でした。


で、今回もちょっと病院に行くかどうか悩んでるといわれ見て欲しいといわれた子がいました。
いつも行っている病院ではなんともないといわれたんだけど・・・というのです。
その子を見て、私はすぐに病院に行くように薦めました。
どこが悪いといわれても、はっきり解るはずも無いのですが、嫌な胸騒ぎがします。
この胸騒ぎは、勘のようなものでしかないのですがどうすることもできないものでした。
ちょっと半強制的だったのですが、知り合いの病院に私が電話で予約し、2時間後には病院に行って貰いました。

実はとても悩んだんです・・・。
いきなり病院に行けって・・・それもすぐに。
世間はシルバーウィークです。
出かける予定をキャンセルまでさせて行かせる事になるけど?
私の勘だけでいいのか・・・? 

本当に本当に悩みました。

でも、、、やっぱり病院に行ったことは正解だったようで、
病院からタイムリーに連絡を下さった飼い主さんの話によると、このまま遊べる状態ではなかったらしいのです。

手遅れにならなくて本当によかった!!!!!
と、胸をなでおろした瞬間でした。。。。



実は、ここまで強く病院に行くことを薦めたには訳があったのです。


何年か前、こんなお話を聞いたことがあったのです。
知り合いの犬友サン達同士で、犬連れでどこかに遊びに行く約束をしていたらしいです。
そのうちの4頭だったか5頭ぐらい犬を飼っている人の1匹が朝から具合が悪いのに連れてきてみんなで遊びに行ったらしいのですが、朝から具合の悪かったワンちゃんが出かけ先で亡くなったらしいんです。

それを聞いたときに、何故、誰も犬のサインを気づかなかったんだろう・・・。
飼い主さんですら気にしなかったぐらいだったから、誰も気がつけなかったのかなと・・・?
その子はどんな気持ちだったんだろうと・・・?
人間の子供ならどうしていたのだろうと・・・?
私がその場にいたのならどうしていたかなと・・・?

その悲しい出来事はとってもとっても考えさせられる出来事だったので、今回思い出してしまいました。


私の知っているところで、見てる前で、、こんな悲劇は知りたくないし、見たくもない!!!

こんな思いもあっての今回のアドバイスだったのです。



今回の件は「胸騒ぎ」という「勘」だけのようなところからのアドバイスだったけど、
やっぱり飼い主さんのの何かがおかしいと思う気持ちがあったからこそには違いないのです。

いつもと様子がおかしいと思うから、相談を受けたのです・・・。
ラブちゃんの場合も、A君の場合もそうでした・・・。

些細なサインを気付いてあげられるのは飼い主さんしかいません。

いつも見てあげている子であれば
長毛であれば毛玉ができたりはしないはず。
短毛であれば艶があるはず。
適度な運動をしていれば筋肉があるはず。
耳の臭いは? 口臭は?
ご飯の食いつきは良いか?
お水は飲んでいるか?
歩き方はどうか?
声に反応するか?
などなど・・・。

こんな些細なことなのですが、
飼い主さんが気が付かなくても、私のほうから受診をお勧めしたことも何度もあり早期発見になったことも有ったことも思い出しました。


ほんとうに簡単な毎日の中からのサインでいいんです。



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    脳トレ(頭がいいとか悪いとか・・・?!)

    先日友人から電話がありました。

    まあ、ワンコ友達なのでやっぱりワンコの話ばっかりです(爆

    話の流れからそんな内容になったのですが、その友人が「だってあなたの犬と違って、家の犬は頭が悪いから・・・」というんですよね。

    で、悪いかなと思ったんだけど少し反論しちゃいました。


    だって、頭を良くするのも悪くするのも飼い主しだいだと思うんです。


    好みも有るのでどの程度頭が良いと好まれるのかなどは有ると思いますし、
    犬種によっての判断能力は頭の形状から言っても差は有っても仕方が無いと思うのですが・・・。

    あとは飼い主の努力だと思うんですよね。


    答えは簡単です。 犬にも脳トレすればいいんです。


    ははは、ゲーム機に向かわせろというわけではないですよ。

    訓練をしろというわけでもないですよ。

    しつけをしろというわけでもないんです。


    生活の中での脳トレなんです。


    先月だったか、テレビで「子供を天才に育てる」みたいな番組があったんですけど、
    私の犬育てと殆ど同じ感覚であったのは驚きでした。

    別に私はその方法をはじめて知ったんですけど、やっぱり同じように考える人はいるんだって思って少し感動しました。


    ただ、犬と人間の子供は違うので、


    どう工夫するかは飼い主の腕に全てが掛かってきます。


    ということは子犬の時期から「何を教えるか」ではなくどう育てるか?
    という事になるんだとおもうんです。


    だから飼い主に似るって言いますよね。


    仕方が無いけど、我が家の犬達も私に似ています(苦笑;;




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      お見事〜!!

      この間、ある公園を主人と二人、そして4匹でお散歩しました。

      初めて訪れるとても広い公園です。
      初めてのワンコたちにも沢山会ったのですが、こんな出来事がありました。


      常連さんと見られるダックスちゃん2匹の飼い主さんがノーリードでお散歩中〜

      とってもオリコウなダックスちゃんたちで、飼い主であるおっちゃんのいう事を聞いている様子だったので、
      歩くの速い我が家の大所帯は、追い抜かせてもらいました(爆

      それも、2匹のダックスちゃん達の間をすり抜ける形で通り過ぎたのに
      我が家の我が家のワンコたち全く無視してリードも引っ張らず通り抜けたら

      そのおっちゃんが「お見事!」って大きな声で、声を掛けてくださいました!!

      いや〜見ず知らずの人に褒められるって、なかなかないことなので
      嬉しいやら恥ずかしいやら〜〜(笑;;;



      そしてね、、本来はノーリード駄目なんですが。。。ですが、、ですが、、


      おっちゃんのダックスちゃんたちも「お見事!」な位のコントロール。



      そしておっちゃんも「お見事!」です。


      蒸し暑い中、公園の草刈一生懸命やってました。



      本来はノーリードは駄目なんですが、
      リードがついていたとしてもしつけができていない犬と比べるとどうなのか?

      どちらが良いかは悩んでしまいそうな出来事でしたよ・・・。


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        我が家に来る理由

        昨年ぷりもが我が家に来ると決まったころ
        「もっと凄い犬(良い犬)がいるからそっちにしたほうが良い」
        と、あるお方からアドバイスを貰ったことがある。


        それから「凄い犬」とか「良い犬」ってどういう意味を指すのかずっと考えている自分がいる。


        ぷりもが我が家に来ることになった理由は
        女の子は1匹しかいなくて女の子が欲しかった私にとっては選びようもなかったのも事実だし、直感でしかなかった。

        でも、縁というものは凄いもので、結果・・・コウノトリさんは我が家にぷりもを届けてくれた。

        そしてそんなたわいもない縁を大事にしてくれたブリーダーさんがいたからこそ我が家にいるぷりも。


        でもでも、「もっと良い犬にしなさい」とアドバイスされた当時、
        私は迷ったのも事実。

        そのとき私は信頼しているオーストラリアのブリーダーに連絡を取った。
        彼女は私にこう助言してくれ、私の頭の中のモヤモヤとした霧を晴れさせてくれたのを今でもはっきり覚えている。

        『良い犬とは・・・
        あなたにとってバランスの取れた犬なのです。
        運動神経がよく、足が速いなどだけではなく、他にもっと必要な要素があるはずよ。
        家庭犬になるための要素も、、、ハンドラーとの相性なども
        全てにおいてバランスが必要なの。。。

        自分にとってどうか?ということに注目しなさい。

        何においても成功したいのなら何かだけに秀でているだけでは駄目なのよ。
        あなたに必要な事柄の全てにおいてバランスが取れていてこそ100%以上の力が出せるから・・・。
        そして最後はあなたの直感を信じなさい。
        あなたがあなたにとって良い子にめぐり合えますように。
        祈っているわ!』    

        祖父の代から引き継いだブリーダー業をやっている彼女からの言葉は重かった。



        私にとっての「良い犬」とは私が縁を感じた犬に他ならない。

        もえも、うのも、とっぷも、、、そうであったはず。

        ぷりもの場合もおなじこと。



        後日、ぷりものお祖母ちゃん犬が10年前に縁があった子だということが発覚した。

        やっぱり私が感じた直感はまんざらでもない・・・と思う私がいる。



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          ナチュラルトラッキングの訳

          1歳になる前のこの時期に、初体験のトラッキングが何故ナチュラルだったのか?
          これはかなり驚きだったのだが、良く考えてみればぷりもだからできたことだったようです。


          ぷりもと丁度同じ月齢の時に、うのは物品選別をしたことがあります。

          同じ嗅覚を使う作業ではあっても、決してナチュラルな行動ではなく、
          作業として教え始めたし、選別台に乗った布を全て匂い分けないといけなかったので、頭の良いうのにとっては、とっても辛気臭い作業だったみたいなのです。
          だって3回目のトレーニングでは全問正解。
          私たちには解らないけど、選別台の上にのせられた布から匂いが漂っていてどの布が正解か解っているのに、不正解の布も匂いも取らないといけないんですから(爆

          今思えば、子犬だったうのには理不尽で面白くなかったのでしょう。

          このあと、物品選別を本格的にやり始めて解ったことは、一番初めにやった選別はうのにとっては簡単すぎたということだったということは否めない事実でした。


          話はぷりもに戻りますが、
          初めてぷりもとトラッキングに出た時、いきなり「サーチ」のコマンドをかけてみました。いや、掛けろと言われたのが本当ですが。。。
          で、、掛けた訳です。。。


          ここで知人に「サーチ」のコマンドは何時教えたの?と突っ込まれました。


          そうですよね、、トレーニングをかじっている人であれば簡単に解ることだと思いますが、「サーチ」のコマンドを教えていないのに探し始めるわけがないのではないか?という疑問が湧くことは当たり前のことかもしれません。

          しかし、ぷりもに教えたかどうかの答えは「一度も教えていない。」ということなんです。



          さて、ぷりも・・・「サーチ」といったら探し始めましたよ。

          驚き?!

          で、いきなり正解。

          それも、ご褒美などの誘導物も使いませんでした。
          (というか、、使うはずだったのですが使えないと言うアクシデントがあったというのが本当でしょう)

          でもお陰で、ぷりもの凄さが解ったのでミラクルな出来事だったのです。
          そう、だからナチュラルトラッキングといえたわけです。



          何故解ったんだろう?
          実際に私も不思議に思っていました。
          でも良く考えたら、、
          これは、ぷりもの生活が秘訣になっていると思うんです。

          もちろん、ぷりもの持っている作業能力や、頭の良さも関係していると思いますが、生活の中に全ての秘訣が隠されています。

          こういう犬に育てると、作業を教えることが簡単だという結論のようです。


          では、どう育てたらそういう犬に育つのか?


          ぷりもが迷子になった時に探しに行ってくれたとっぷ。
          (我が家のパピートレーナーで紹介しています。http://doggysessence.readytorun.info/?eid=773062#)
          特に探しに行くという作業を教えたわけでもないのに、探しにいけるということも同じような気がします。

          ではでは、、どう育てるとそうなるのか??ということに話を戻しますが、

          しかし、これは我が家の秘訣なので、ここでは公開することはないと思います・・・すみません。(ヒントは沢山隠されていますが・・・)

          言い換えれば、教えないとできない子に育てるのではなく
          ヒントを与えれば理解できる子を育てることだと思います。

          余計に難しいでしょうか?

          ただ、その子の持っている色んな能力を大切にしながら育てていくということには間違いないといえます。




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            栃木での散歩

            8ヶ月になったぷりもです。
            今月も栃木に行ってきました。

            先月来た時にはまだまだどぴゅーん走りだったぷりも。
            今回の栃木では大分離れないでついて歩けるようになりましたよ。
            だから(?)カメラに収めることも大分できるようになりました(爆




            もぐらの穴を覗きながら飛び回り真っ黒になり一休みです。





            お土産もたくさんついてきました。
            一体誰が綺麗にするんでしょう(汗;;




            うのも、とっぷもおいでを教えたことのない私。
            毎日の生活の中で勝手に、いつの間にかできるようになっていました。
            ぷりももそうなってくれるかな?
            きっとなってくれるよね♪
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              我が家のパピートレーナー(4)

              我が家には、子犬のしつけをしてくれる人材(犬材)が
              5人(匹)もいるので・・・
              とっても助かっていると言うことです。

              まあ、パパさんは可愛がるだけで、しつけはあまりしてくれませんが、
              ・・・そういう存在もあって良いと思っています。

              14日、平塚の競技会に連れて行ったとき
              合間合間に子犬を連れて歩きました。
              古くからの友人や知人に声をかけられ、ボーダーの子犬大変だよね〜?
              と尋ねられたのですが、

              我が家に犬たちがいなかったらと考えると・・・
              どうなっているかなと思うと・・・

              多分、もっともっと大変なことになっているのだと思います。

              キッチンカウンターに飛び乗ってはいけないと教えてくれたのはうのでした。
              おもちゃの入っている引き出しを勝手に開けてはいけないと教えたのもうのです。
              人の噛んでいるおもちゃを取ってはいけないと教えたのはもえ・・・。
              とっぷは、体の小さい犬への力加減を教えました。
              順番を守ることを教えたのもとっぷです。

              あげればもっともっとたくさんのことがあってきりがないけど、
              もし、我が家の犬たちがいなかったら私が全部教えないといけないことばかりなのですね。
              と思うと、今まで育てた子達がいっそう可愛い存在に思えてきました。
              単に親ばかですが、4頭飼えるのはこの子達のおかげ、、
              そして、そういう子たちに育っていてよかった。

              だからそういう友人の問いかけに、本当のぷりもちゃんはわからないと答えました。
              だって、私が手を入れなくても、かなりしつけてもらっているから・・・。
              手がかからないように見えるのは、そういったことがかなり影響しているように思うからです。

              そして、これからもっと大変な時期にさしかかりますが、
              そうですね、大変にならないように日々を過ごして行きたいものですが、
              どうなるでしょう?

              2週間前、公園に連れて行ったときには
              サッカーをする子供たちに大興奮なぷりもちゃんでしたが、、
              そういうときには私の番ですね。

              これからも、家族みんなでぷりちゃんを大切にしていきます。


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                我が家のパピートレーナー(3)

                パピートレーナーとしては、とっぷはまだまだそんなことは出来ないと
                高をくくって、ぷりもと同じレベルで見ていた私なのですが、
                彼も、パピートレーナーとして格上げのときが来ました!!!

                ただただ遊び相手だけの立場だと思っていたら、
                とっても優しい一面を見せてくれたのです・・・

                この間、山歩きに行ったとき、
                ぷりもちゃん羽目をはずして、あちちやこっちに走り回りました。
                もちろん、呼んでくるのですが、たまに離れすぎて私たちを見失い、
                とうとうこだまする声のほうに 走っていってしまいました。

                確かにこだまは、山のほうから聞こえるし、間違ってはいないんですが(大汗;;

                どんどん離れていくぷりたん。(きゃーー!)

                そのときは、とっぷと2匹をつれていただけだったので、
                頼りになるうのりんもいない!
                まさかとっぷに頼んでもねーと思ったのですが、
                「とっぷくん、ぷりたん呼んできて!」とお願いしたら

                「わん!(よっしゃ)」

                といって、頼もしく走っていくとっぷくりん。(え?まさか?)

                ぷりたんの目の前まで追いついてまたもや一声、

                「わん!(こっちやで〜)」

                そこからは一気に私のところに走ってきてまた一言。

                「わん!(つれてきたで〜)」←なぜか関西弁(爆

                しっかりとぷりちゃん連れて帰ってきてくれました。
                     
                     (おお〜〜すげーー!)

                ぷりももそんなお兄ちゃんがかなり頼もしかったらしく、
                いつもはおもちゃの取り合いなどでライバル心ムキムキの2匹なのに
                それからは寄り添うように走ります。

                とっぷも、いきなり兄ちゃん風ふかして、
                あっちやこっちにと連れまわします。

                それから何度か、ぷりもがはぐれそうになったシーンが有ったのですが、
                お願いしなくても、とっぷが連れてきてくれるようになりました。

                何がきっかけになるかわからない。

                とても素晴らしい絆が出来た瞬間でした。

                そして、とっぷももう今年の8月で4歳。
                いつかは我が家の群れのリーダーとなれる予感がした私なのであります。


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                  我が家のパピートレーナー(2)

                  ぷりもちゃんのパピートレーナーと言えば、
                  もえをはずすことはできない我が家。

                  うのりんは、母性本能が強くて、実はかなりやさしいのです。
                  多少の悪さは自分が我慢できる範囲まで許してあげる本当にやさしい子ですが、
                  うのりんが多めに見ている行動でも、もえは許さないことがあります。
                  もえが小さく唸るだけで、ぷりちゃん止まります(爆

                  今年で12歳を迎えたもえちゃんは貫禄が違います(汗;;


                  犬同士の中ではっきりとルールがあるようで、もえはやっぱりボスなのです。最終的には誰もが、彼女に従います。

                  子犬は日々、群れの中でどう過ごすかを学びます。

                  ボーダーの子犬なのに、自分よりかなりも小さいチワワの子犬とも遊べるのは、
                  うのに優しさを学び、もえに遠慮することを教えてもらっているからなのでしょうか?
                  子犬は、相手と仲良くするために(若しくは相手と交わらないために)犬の言葉を学ばねばなりません。

                  そういう意味では、うのの子犬に対しての遊ぶときの力加減はとても素晴らしいものがあります。
                  チワワの子犬でさえ、とても優しく扱えるのです。

                  そしてもえの唸り声は短く、絶妙なタイミングで相手の動きを阻止するだけにとどまっています。
                  それに唸ると言ってもそういう事態にならないと唸ることもないので、基本唸らずにボデイランゲージを出して相手に伝えます。
                  そういったボデイランゲージは我が家の中ではもえがとても上手に出します。

                  ボーダーコリーはどちらかと言うと激しい動きの犬種です。
                  追いかけ本能もしっかりとあるし、テリトリーも守りやすい。

                  だから、小型犬や小動物を動くおもちゃとして反応するようなことや
                  力加減がわからず、相手に激突するようなことがあっては困るし、
                  そんな犬の育ってはおちおちと散歩に行くことはできないのです。



                  こんな風に日々を過ごしているぷりもちゃん。

                  みんなからトレーニングしてもらって、良い子ちゃんになってくれることを願っています。

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                    我が家のパピートレーナー(1)

                    ぷりもちゃんが我が家にやってきて、
                    約2ヶ月が経ちました。

                    2ヶ月は本当にあっという間に過ぎ去り、
                    特に何も教えていないぷりたんですが、ぷりもにはかなり有能なパピートレーナーがついています。

                    我が家で一番のパピートレーナーはうのりん。
                    いやー彼女は凄い!
                    私がぷりもに付き合ってあげれないときは、「常に!」と言っていいほど子犬の見張り番(爆

                    うのりんをパピークラスのお供に何度も連れて行ったおかげか、
                    うのりんは、殆どの犬種の子犬に対応できる素晴らしい犬になりました。
                    小さい子から大きい子、大人しい子から乱暴な子まで、
                    忍耐力と愛をもって、遊んであげたりルールを教えます。

                    こんな感じなので、家の中での子犬のトレーニングは殆ど彼女にまかせっきりです。

                    私が見れないときは「うのりん、お願いね」と言うと、のっこり出てきてくれます(爆
                    勿論子犬をケージに入れたり、かなりたくさんの時間人間が遊んでやったりもしていますが、
                    ココまで人間の言うことちゃんと理解できるうのは、
                    とっても頼りになる相棒なのです。

                    そんな我が家のぷりもちゃんを急に迎えた理由のひとつには
                    ボーダーの子犬を一頭しつけるに当たって、うのが元気なうちにと言うことが有りました。
                    多分もっと歳をとっていたらきっと・・・いえやっぱりうのにはまかせっきりにできないなー
                    と思うほど、ボーダーの子犬・・・やはり元気です(汗;;

                    多分、うのが遊んでやっていなければ私が全部面倒を見ないといけないのです。
                    きっと、こんな風にブログを書くためにパソコンに向うことなどはできないでしょう。

                    アザだらけになるほど噛まれているかも?
                    追いかけ本能もっと出るかも?
                    家の中のものがもっと破壊されるかも?
                    家の中のルールが保てなくなり、犬同士も仲が悪くなるかもしれません。

                    彼女は本当に有能なパピートレーナーです。

                    しかし子犬は元気です。




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