ぷりトレ(タッチ障害2)

 以前確かタッチの上りのことで記事を書いたと思うので、
今回は降り口の話。

我が家のぷりもにはランニングコンタクトで教え始めたのに
ある日2ON2OFFを教えた途端、勝手に「これってこうするんだよね?」
って、笑顔いっぱいの顔で自信満々で2ON2OFFをやってこなすぷりも。
まあ、あまりにも可愛笑顔だったし、間違ってはいないので今までその理解のままにしてある。
(いいのか悪いのか??)

そんな状態のぷりものタッチの降り口。

「勝手に止まるようになったんです。」

と、昨年末のセミナーで先生にお話しすると、誰だかが忘れたけど、
「あらまあ、そんなにたくさん練習しちゃったのね」
というコメントが飛んできた。

ぷりものことをかばうような話になるが、(というか、ぷりものためにもぜひ反論しておきたい)
1か月に3回程度、4匹の犬を連れて2時間の予約。
ぷりもの練習時間は30分。
その中でタッチの練習って10分程度だよ?

これって練習多いかなあ?

たぶん、アジラーで一生懸命練習している人よりも、かなり少ないほうだと思う。


話は脱線しましたが、勝手に止まるようになったので、
タッチの降り口を踏み外すことはめったにないぷりもです。

もちろんランニングコンタクトのほうがタイムは出せるけど、
毎回毎回、笑顔で「こうだよね?」っていうぷりもに満足な私です。

タイムが出せなくっても、私たちの達成感を優先してしまうことは、
ある意味成績にはつながらないこともあるかもしれないけど、
それ以上に有意義な時間を過ごすことができていると感じています。

きっとぷりもの笑顔を見れば誰もがわかってくれると思います。

毎回「できたよ」って自信満々なんです。



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